リスティング広告におけるパソコンと携帯の違い
リスティング広告を運用するにあたって、パソコンと携帯での違いを認識しておく必要があります。違いを知っていれば運用の方法も変えることができるからです。
モバイルのリスティング広告ではパソコンよりも表示される広告数が少なくなります。パソコンの場合1ページ目にページ上部に4つ、サイドバーに7つの最大11の広告が表示されますが、 携帯の場合ですと、キャリアや検索エンジンによって異なりますが、ページの上部に2つ、下部に2つなど、だいぶ少なくなります。
スポンサー広告また、パソコンのリスティング広告ではキーワードによって入札するケースのほうが多いですが、携帯だとカテゴリごとに入札単価が決まっていることもあります。
スペースがパソコンよりも少ないため、1ページ目に自分の広告を表示させるためには、競争相手の動向をチェックしていなくてはいけません。定期的に動向を観察しておかないと、いつの間にか自分が出稿している広告が表示されなくなっているというケースも起こりえます。
パソコンのリスティング広告よりも携帯のほうが単価が安いキーワードが結構ありますので、そういった穴場のキーワードを探してみてください。